いちご大福いちごだいふく
先代が、関東で評判となっていた黒餡のいちご大福を四国に持ち帰り、試行錯誤のうえ考案した菓子です。少し小ぶりで甘いいちごと白餡を、口にした瞬間とろけるような雪餅でくるんでいます。
旬の素材のみを使うため、十二月初旬から五月中旬までの限定販売です。
宇和島 老舗和菓子舗
Kinoshita Shogetsudo
大正八年創業
大正八年の創業から、愛媛県宇和島市で菓子をつくっております。宇和島の郷土菓子、季節の生菓子、そして焼菓子を、昔ながらの製法で、ひとつずつ手づくりで仕上げております。
先代が、関東で評判となっていた黒餡のいちご大福を四国に持ち帰り、試行錯誤のうえ考案した菓子です。少し小ぶりで甘いいちごと白餡を、口にした瞬間とろけるような雪餅でくるんでいます。
旬の素材のみを使うため、十二月初旬から五月中旬までの限定販売です。
さくっとした外側と、ねちっとした内側がなんとも言えない食感。甘すぎず、噛めば噛むほど味わい深いものになります。昔ながらの製法を頑なに守り、一枚ずつ丁寧に焼く手づくりの味。ゆずの上品な味わいが特徴です。
宇和島銘菓を代表する「大番」は、獅子文六の同名小説が映画化された記念につくられました。以来、宇和島の各店舗から「伊予路銘菓 大番」が出ておりますが、その味は店により異なります。木下正月堂の大番は、ほのかに柚子香る上品なこし餡を、パリッとした食感のそぼろをのせたカステラ生地で優しく包んでいます。
このほか、さんさ最中、蜜饅頭、栗饅頭、かしわ餅、みたらし団子、カステラ、レモンケーキなど、季節の生菓子と焼菓子を店頭に並べております。